ネット副業のメリットですが一番のメリットは環境さえ整えればどんな場所でもビジネスが成立することです。例えば、自宅が倉庫並みに広々としているのであれば、転売をして利益を得ることができるセどりに向いていますし、自宅が小さくてもパソコンとインターネット回線さえあればアフィリエイトやプログラマー、エンジニアのお仕事を自宅で請け負うことも可能です。場所を選ばないということはそれだけ利点でもあり不利益を被ることもあります。たとえば、会社で副業としてネットビジネスを会社の通信回線を利用して行ったと仮定した場合、上司または社長など経営にかかわっている方にバレてしまえば副業をやっていたとみなされ処罰をされるということです。これもなぜ処罰されるかを考えるとインターネットビジネスはある程度匿名であるため、企業側から見てもネットで副業している人物が何をしているかまでは把握できず、ひょっとしたら産業スパイなのではないかと思われても仕方がないのです。実際、ネット副業の中には、企業や個人経営のお店などの情報を収集して提出することで報酬を得るようなお仕事があったりと企業側もこうした理由からネットビジネスを認めていない会社も多いのです。これがデメリットで認められていないビジネスである場合、ひっそりと行う必要がありますが、何らかの理由でネット副業がばれてしまうと処罰を受ける可能性が高まります。もちろん処罰を受ける対象はお仕事を引き受けた側でお仕事を提供している運営サイト側は処罰の対象とはならないのです。このように仕事を受け持つことで報酬を得ることができるタイプのネット副業は会社によっては取り締まりの対象であり、場合によっては処罰される対象となります。これらに注意をしたうえでどのようなネット副業を行うかが重要で、ネット副業が認められている会社であっても必ずしもどんな副業をしてもよいというわけではなく、自分が働いている会社を貶めたり、不利になるようなお仕事は見つかり次第処罰を受けることになります。この点を踏まえたうえでより自分の空いている時間にいかにお仕事としてネット副業を行うことができるかが重要になり、あくまでネット副業は副業にとどめておくことが本業の業務を妨げない目安となります。本業を妨げるようなネット副業はもはや副業ではなくなり本業と変わらなくなりますので辞め時がわからなくなりますので辞め時を見出すことができるネット副業であり続けることのほうが利点があるのです。そうしないと本業をする意味合いがなくなりますからね。